アーツ前橋では、前橋市で滞在制作(アーティストインレジデンス)を行う、群馬県にゆかりのあるアーティストを募集します。
アーツ前橋は、2013年10月の開館前よりアーティストによる滞在制作を実施しており、開館後の2014年から中心市街地の空きビルをスタジオ兼滞在場所として改修し、本格的に滞在制作を開始しました。
国内外からアーティストを招聘するとともに、2015年より群馬県にゆかりのあるアーティストを対象に公募を始めました。地元での作品制作に必要な制作空間と時間を提供し、招聘されたアーティストは、滞在制作の成果発表として最低1回のパブリックプログラム(展示、トーク、ワークショップなど形式は問いません)を行ってもらいます。また、アーツ前橋の滞在制作では、完成した作品だけでなく、滞在中に作品として実現するまでには至らなかったが、新たな経験や考える時間をもつことで生まれた作品のアイディアも重視しています。滞在中の活動や生まれた作品、アイディアなどを様々な人と共有することで、地域における文化芸術の振興を目指したいと思います。
応募される方は、必ず応募要項をお読みいただき、内容を確認、ご了解のうえ、ご応募ください。
応募要項は下記よりダウンロードしてください。
【応募要項】(PDF形式、248キロバイト)
2019年7月10日(水)※必着
1名、又は1組
2020年2月1日(土)~3月31日(火)の期間
※ 最低30日以上の滞在とします。
群馬県にゆかりのあるアーティストであれば、表現の分野は問いません。(アート、ダンス、音楽、映像、工芸、詩など)
応募資格は下記の通りです。
提出していただいた応募用紙や添付資料をもとに、下記の3名の審査員により審査を行い、決定します。なお、審査結果は7月下旬ごろに、アーツ前橋のウェブサイトにて発表するとともに、選考通過者には個別に連絡いたします。
木村絵理子(キュレーター/横浜美術館・主任学芸員)
白川昌生(アーティスト)
住友文彦(アーツ前橋 館長)
※各審査員のプロフィールは応募要項をご覧ください。
活動費:200,000円
※グループでの応募であっても、上記の金額となります。
※ 活動費のお支払いは、パブリックプログラム終了後にお支払いいたします。
交通費又は渡航費、滞在中の生活費、作品制作費、作品郵送費など、全ての制作活動に関わる経費を含みます。宿泊に関しては、アーツ前橋の滞在制作施設「竪町スタジオ」を無料(光熱水費、インターネットも無料)でご利用いただけます。
※ 竪町スタジオの図面や写真は下記よりダウンロードいただけます。
【竪町スタジオ 図面・写真】(PDF形式、679キロバイト)
下記より応募用紙をダウンロードし、応募要項の規定に従い記入してください。提出書類は、応募用紙と添付資料(ポートフォリオや映像のDVDなど)です。応募用紙と添付資料をA4クリアファイルにまとめ、提出してください。
【応募用紙】(WORD形式、25キロバイト)
【応募用紙】(PDF形式、106キロバイト)
※応募用紙はWORD版とPDF版を用意しています。内容は変わりません。
応募用紙、添付資料を同封のうえ、下記まで郵送又は持参にて
2019年7月10日(水)(必着)までに提出してください。なお、E-mailやFAXでの提出、締切を過ぎた書類は受理できませんので、ご了承ください。
アーツ前橋 滞在制作事業担当者 宛
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町5-1-16
2011年
照屋勇賢(日本/アメリカ)、ぺ・ヨンファン(韓国)
2013年
伊藤存(日本)、幸田千依(日本)、フェルナンド・ガルシア・ドリー(スペイン)
2014年
片山真理(日本)、ヘブン・ベク(韓国)
2015年
片山真理(日本)、木村崇人(日本)、ダラ・リーブス(イギリス)
2016年
木村崇人(日本)、★萩原留美子(日本)、★梅沢英樹(日本)
2017年
アンナ・ヴィット(ドイツ)、ルイサ・ウンガル(コロンビア)、ケレン・ベンベニスティー(イスラエル)、★衣真一郎(日本)、イルワン・アーメット&ティタ・サリナ(インドネシア)、★ダンスカンパニーときかたち(日本)
2018年
ゲートゲンス・ヒルシュ(ドイツ)、★羽山まり子(日本)、スン・テウ(ドイツ)、★尾花賢一(日本)
アーツ前橋(担当:五十嵐)
Email: artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp