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ダイニングプロジェクト

家庭料理や農業のリサーチを通して、前橋を見つめ直す。

増田拓史「前橋食堂」

食がテーマである〈ダイニングプロジェクト〉のひとつ「前橋食堂」では、前橋の人々が日常的に食べている「家庭料理」にスポットを当てます。横浜、代官山、石巻の各地で家庭の味を探索してきたアーティスト・増田拓史が、このまち「前橋」で思い入れのある家庭料理を探し、記録していきます。

家庭料理のレシピ大募集!

前橋市在住のみなさん、前橋市出身のみなさんの思い入れのあるレシピを教えてください!
プロジェクトのゴールとして“メイド・イン・マエバシ”のレシピブックレット「前橋食堂」を発行する予定です。
集められたレシピは、アーツ前橋のアーカイヴ(図書資料閲覧スペース)で保管され、一部はインターネット上で配信されたり、プロジェクトの発行されるタブロイド誌で紹介されたりします。また、増田氏がシートから選んだご家庭へ調査に伺う場合があります(調査希望ご家庭には事前に連絡します)。

ご協力いただける方は、
(1)『「前橋食堂」レシピ記入シート』へご記入後、持参・郵送・FAX・メールのいずれかでご送付
(2)WEBフォームに入力して送信
上記いずれかの方法でお送りください。

詳細やご応募先は下記レシピ記入シートもしくはWEBフォームをご覧ください。
お送りいただいた情報は、増田拓史氏へ届きます。
(1)前橋食堂レシピ記入シート [pdf]
ダウンロードして、ご使用ください

(2)WEBフォーム(増田拓史氏のウェブサイトへ移動します)

締切:第1期11月10日  第2期:随時受け付けております。
※受け付けは終了しました

プロジェクト紹介展示

日時10月26日(土)~1月26日(日)11:00~19:00
※水曜、年末年始休館(12月28日~1月4日)
場所アーツ前橋 アーカイヴ

ワークショップ 【終了】

思い入れのある家庭料理をみんなで持ち寄り、食事会を行います。
増田拓史氏と家庭料理を通して前橋について話したり考えたりしませんか?

日時12月8日(日)11:00~13:00
場所アーツ前橋 スタジオ
→変更します:国際交流広場まちなかサロン(前橋市千代田町2丁目8-14)
アーツ前橋から徒歩約5分。地図はこのページ末尾をご覧ください。
定員20名 (要予約、12月5日必着)
※ご参加希望の方は下記にお問い合わせください。
詳しくはこちら (pdf)

レシピブックレット刊行記念イベント 【終了】

今回のプロジェクトについて増田拓史氏がお話します。
リサーチを通して収集した前橋の家庭料理の試食も行います。

日時1月25日(土)11:00~
場所国際交流広場まちなかサロン(前橋市千代田町2丁目8-14)
定員20名程度(事前予約、1月22日必着)
※当日参加も可能ですが、試食の数に限りがございます。ご参加希望の方は下記にご予約ください。
詳しくはこちら(pdf)

プロジェクトFacebookページ「前橋食堂」

リサーチの様子や集まってきたレシピなどを随時発信しています。
https://www.facebook.com/maebashishokudo

お知らせ

レシピブックレット

アーツ前橋1階ショップで好評販売中!順次各地で販売されていく予定です。是非ご覧ください。
『前橋食堂 暮らしの中に見えたもの』
2014年1月25日発行
1200円+税
112ページ、フルカラー、日英表記
企画:アーツ前橋
発行:グッドモーニングファクトリー
ISBN 978-4-907859-00-8

タブロイド誌vol.2

ブックレットと合わせて刊行されました。
ブックレットに掲載されていないレシピやワークショップの模様をご紹介しています。

集まってきた全てのレシピ

アーツ前橋1階アーカイヴスペースにてご覧いただけます。

フェルナンド・ガルシア・ドリー「風の食堂」

市内の農家を訪れて、農業における伝統と近代化の課題について取材します。
そこで発見した変化をもとにして、提案型の展示を行ないます。
また、滞在中に対談形式のトークイベントを複数回実施します。

日時10月26日(土)〜11月10日(日) 13:00〜18:00 【終了】
※金〜日・祝・群馬県民の日(10/28)のみOPEN
場所国際交流広場まちなかサロン(前橋市千代田町2丁目8-14)

風の食堂トーク

スペインから来たアーティストが、ヨーロッパと前橋の食や農業についてゲストと語り合うキッチンレクチャーを行います。

キッチンレクチャー① 【終了】

フェルナンド・ガルシア・ドリー×アダム・サザーランド(グライズデール・アーツ/イギリス)
10月31日(木)19:00〜
場所:国際交流広場まちなかサロン(前橋市千代田町2丁目8-14)

キッチンレクチャー② 【終了】

フェルナンド・ガルシア・ドリー×長谷川和俊、理恵子(長谷川農園)
11月1日(金)19:00〜
場所:国際交流広場まちなかサロン(前橋市千代田町2丁目8-14)

キッチンレクチャー③ 【終了】

フェルナンド・ガルシア・ドリー×増田拓史
11月4日(月・祝)14:00〜16:00
場所:国際交流広場まちなかサロン(前橋市千代田町2丁目8-14)

増田拓史 MASUDA Hirofumi

1982 年生まれ。横浜美術短期大学卒業。横浜を拠点に活動した後、現在は石巻に拠点を置き活動している。特定のコミュニティや地域、国をリサーチし、日常生活に埋もれてしまった「何か」を探索し掘り起こしていく作業をしている。その手法として近年では、日常の家庭料理にフォーカスをあて、メディアを問わず、地域の方々と協働しながら具現化する食堂プロジェクトを展開している。主な活動に、2011 年「代官山食堂/代官山インスタレーション2011」(東京)、2011 年「黄金食堂 / 黄金町バザール 2011」(横浜)、2010~2011 年「Treasure Hill Artist Village Public Art Project」(寶藏巖国際芸術村/ 台北・台湾)など。

フェルナンド・ガルシア・ドリー Fernando Garcia Dory

1978年マドリッド生まれ。造形美術や農村社会学を学び、これまでマドリッド、ベルリン、スペイン北部の山間を行き来しながらアーティストや農エコロジストとしての活動を行ってきました。彼の作品は、文化と自然の関係性を問うもので、ランドスケープ、農村、さらには人間の欲望や期待についての問いかけをしてきました。また、これらのテーマは、アイデンティティー、自然や社会の危機、あるいはユートピアといったものにも関連し、近年のプロジェクトではネオ・パストラル(新しい牧畜、羊飼いのライフスタイル)を提案しています。

増田拓史『前橋食堂 暮らしの中に見えたもの』

平成25年度地域アートプロジェクトのうち「食」をテーマとして実施した、増田拓史「前橋食堂」プロジェクト。
増田拓史氏が収集した前橋市民の思い入れのある家庭料理のレシピと、そのエピソードを集めたブックレットです。

発行日2014年1月25日
価格1,200円+税
仕様A5判変型、本文112ページ
企画アーツ前橋
発行グッドモーニングファクトリー

ISBN 978-4907859008

地域アートプロジェクト Facebookページ

プロジェクトの進捗状況など随時ご紹介しています!
https://www.facebook.com/artsmaebashicap

地域アートプロジェクト 会場マップ

問い合わせ・参加予約

アーツ前橋
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町5−1−16
tel:027-230-1144 fax:027-232-2016
URL:https://artsmaebashi.jp/
e-mail:bunka@city.maebashi.gunma.jp

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