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開催概要

関連プログラム

アーツ前橋は、中堅アーティストの作品を通して新しい芸術の創造と出会う企画展「Art Meets」を毎年開催しています。第6回目は、生まれ育った地域の歴史と深く関わる馬、さらに東日本大震災後に東京と相馬を行き来する途中で眼にする変わりゆく風景を描き続けている門馬美喜(1981年生まれ)と、ドローイング制作や作品鑑賞といった人間の行為を技術によって代替する作品を制作しているやんツー (1984年生まれ)の二人の作品をご紹介します。

開催概要

会期2019年7月19日(金)~2019年9月16日(月・祝)
開催時間10時~18時(入館は17時30分まで)
休館日水曜日
会場アーツ前橋 地下ギャラリー
観覧料一般:500円/学生・65歳以上・団体(10名以上):300円/高校生以下:無料
(「山本高之とアーツ前橋のビヨンド20XX:未来を考えるための教室」展と共通)

*障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料
*児童扶養手当証書をお持ちの方は無料
*「わくわく子どもまつり」開催の8月10日(土)は無料
*「国際識字デー」の9月8日(日)は無料
*猛暑割:最高気温35度以上の日にご来場された方は観覧料300円
主催アーツ前橋

作家略歴

門馬美喜(MOMMA Miki)

1981年福島県相馬市生まれ。2005年東京造形大学造形学部絵画専攻領域概念コース卒業。2006年中国美術学院および中央美術学院(中国)に留学。「被災地からの発信 ふくしま3.11以降を描く」(福島県立美術館、2016年)、「コンニチハ技術トシテノ美術」(せんだいメディアテーク、2017年)、「VOCA展2018 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」などに出展。

やんツー(yang02)

1984年神奈川県茅ケ崎市生まれ。2009年多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン研究領域修了。デジタルメディアを扱い、表現の主体性を問う作品を多く制作する。文化庁メディア芸術祭アート部門において第15回では《SENSELESS DRAWING BOT》が新人賞、第21回には《Avatars》で優秀賞を受賞。

お問い合わせ・お申込み

アーツ前橋
TEL:027-230-1144
FAX:027-232-2016
E-mail:artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp

関連イベント

(1)ワークショップ「Googleが教えてくれないこと ―インターネットの裏路地を歩く」

「ググる」以外の検索方法や、一般的な検索エンジンではヒットしないウェブページ(ダークウェブ)など、いわばインターネットの裏路地を皆さんと探訪します。「検索する」行為から浮かび上がる現代社会について考えてみましょう。

日時7月21日(日)14時~16時
講師やんツー
会場アーツ前橋 スタジオ
参加費無料
対象13歳~ ※要電話申込
定員先着15名
持ち物スマートフォンまたはノートパソコン

(2)ワークショップ「建築廃材で小さな理想のまちを作ろう ―木製ブックスタンド製作」

ブックスタンドの側面部分に、建築の廃材となった木材を自由に使って思い思いの小さなまちの風景を作ります。

日時8月3日(土)14時~16時
講師門馬美喜
会場アーツ前橋スタジオ
参加費無料
対象小学生以上(10歳未満は保護者1名同伴)※要電話申込
定員先着15名
持ち物20×20cmのブックスタンドをお持ち帰りいただく箱または紙袋

(3)学芸員によるギャラリーツアー

日時8月4日(日)、8月24日(土) 14時30分~15時
参加費無料(要観覧券)※当日会場にお越し下さい。
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