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  4. 横浜美術館コレクション 昭和の肖像 写真でたどる「昭和」の人と歴史

開催概要

関連プログラム

上毛かるたで「県都前橋生糸の市」と謳われるように前橋はかつて生糸産業で発展しました。群馬で生産された生糸は「マエバシ」と呼ばれ、横浜港を通じて海外へ出荷されたのです。前橋と横浜を繋ぐ絹の道が日本の近代化を支えたといっても過言ではありません。

また横浜は、幕末に西欧からもたらされた写真技術の普及の拠点として、日本の写真草創期において極めて重要な役割を担った場所でもあります。その地に設立された横浜美術館は、多岐にわたる芸術分野のうち特に「写真」を大きな柱に位置づけ、収集活動をおこなっています。本展では、横浜美術館の豊富な写真コレクションの中から「昭和」(1926~1989)という時代にフォーカスした300点を超える作品を一挙公開します。

本展では、第1章「人物:時代を彩った顔」と、第2章「時代と風景・風俗」の2部構成により、昭和を生きた著名人たちのポートレート、そして昭和という時代そのものを映し出した風景・風俗写真を通して、今日の日本の社会構造と生活環境の基礎を形づくったこの「激動の時代」を振り返ります。

開催概要

会期2018年7月6日(金)~2018年9月3日(月)
開館時間11時~19時(入場は18時30分まで)
休館日水曜日
会場アーツ前橋 地下ギャラリー
観覧料一般:500円(300円)/学生・65歳以上・団体(10名以上):300円/高校生以下:無料
*障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は観覧無料
*「夏休みキッズフェスタ2018」開催の8月18日(土)と「ワールドフォトグラフィーデイ」の8月19日(日)は観覧無料

*本展会期中割引:以下の条件でご来場の方は、観覧料300円
(1)トワイライト割:開館中の17時以降にご来場された方
(2)猛暑割:最高気温35度以上の日にご来場された方
(3)家族割:中学生以下のお子様をお連れの保護者の方
主催アーツ前橋
特別協力横浜美術館

出品作家

秋山庄太郎、荒木経惟、安藤不二夫、石内都、石川真生、奥村泰宏、金村修、アンリ・カルティエ=ブレッソン、木村伊兵衛、ロバート・キャパ、桑原甲子雄、渋谷龍吉、須田一政、土田ヒロミ、常盤とよ子、土門拳、中川一夫、中平卓馬、浜口タカシ、濱谷浩、林忠彦、原田正路、福田勝治、福原路草、藤本四八、堀不佐夫、緑川洋一、森村泰昌、師岡宏次、八木治

※全作品とも横浜美術館蔵

猛暑割のご案内

猛暑割の実施は、開館前に気象庁のホームページで確認しています。
前橋(群馬県)の予想最高気温が35度以上のときに適用します。
また、適用日には、1F受付カウンターに写真のパネルを置いてご案内いたします。

お問い合わせ・お申込み

アーツ前橋
TEL:027-230-1144
FAX:027-232-2016
E-mail:artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp

関連イベント

(1) 倉石信乃(明治大学教授・写真史)レクチャー 「戦時下の写真家たち」

日時7月28日(土) 14時~16時
会場アーツ前橋スタジオ
定員40名
参加費無料
申込方法※事前申込制(アーツ前橋へ電話 027-230-1144)

(2)石内都(本展出品作家)× 小泉明郎(アーティスト) 対談

日時8月11日(土・祝) 14時~15時30分
会場アーツ前橋スタジオ
定員40名
参加費無料
申込方法※事前申込制(アーツ前橋へ電話027-230-1144) *申込みを締め切りました

(3)学芸員によるギャラリーツアー

日時7月22日(日)14時~14時30分
8月18日(土)14時~14時30分
集合場所アーツ前橋 1階総合案内前
参加費無料/申込不要、7月22日のみ要観覧券、8月18日は観覧無料

(4)ロビーライブvol.17 ジャズ

アーツ前橋で行う小さな音楽ライブ。県内で音楽イベントを実施している方をコーディネーターに迎え、第17回はジャズを紹介します。

日時8月19日(日)13時~、14時30分~
ゲスト福田重男・三木俊雄DUO
場所アーツ前橋 交流スペース
参加費無料/申込不要
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