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開催概要
関連プログラム

10月26日にアーツ前橋がグランドオープンします。
現在は、展覧会準備やカフェ、ショップの整備、市民参加の仕組みなどを進めていますが、グランドオープンに先駆けて、施設の一部を開放してプレオープン展示を開催します。
アーツ前橋は、「創造的であることcreative/みんなで共有することshare/対話的であることdialogues」を活動コンセプトにしています。本展覧会でも、作家が新しい作品を創造して発表する機会をつくり、ワークショップやトーク、ヨガなどを通して、作品を見せるだけでなく、みなさんのいろいろな感じ方を共有していけるようにしたいと思っています。
「コレクション+」とは、収蔵作品と若手作家の作品の間の対話を促す企画です。3回目となる今回は、身体表現をテーマに人物が描かれた収蔵作品に加えて、前橋出身のアーティスト、下山直紀(1972年生まれ)と村田峰紀(1979年生まれ)を紹介します。
| 会期 | 平成25年7月4日(木)~9月1日(日) |
| 会館曜日 | 木、金、土、日曜日 |
| 開館時間 | 午後1時~午後7時(入館は閉館の30分前まで) |
| 会場 | アーツ前橋ギャラリー1 |
| 観覧料 | 無料 |
| 主催・助成 | 主催:前橋市 助成:平成25年文化庁地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ |
中村節也《私は見ている》(下記画像),《弾琴》(部分、上記画像)、南城一夫《描く人》、久保繁造《秋果》など13点

1972年群馬県前橋市生まれ。2000年多摩美術大学大学院美術学部彫刻専攻修了。現在、二科会会員、多摩美術大学非常勤講師、女子美術大学非常勤講師。主な参加展覧会に、2008年「作家王国 下山直紀・柳澤裕貴」(高崎市美術館)、2012年「収蔵作品にみる彫刻―立体造形の引き算」(佐久市立近代美術館)。大学院在学中から犬などの動物をモチーフに木彫を制作。植物の枝や葉と一体化したものや、直立させて擬人化したような幻想的な作品を展開する。
1979年群馬県前橋市生まれ。2005年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。主な参加展覧会に、2010年「あいちトリエンナーレ2010 都市の祝祭」、2011年「新・港村 小さな未来都市」など。大学卒業後、国内外の展覧会やレジデンス事業に参加するなど、各地で、自らの身体をつかい、言語化することができない身体感覚を表現するパフォーマンスや、その結果生み出される痕跡をつたえるインスタレーションをおこなっている。
アーツ前橋(前橋市政策部文化国際課)
住所:〒371-0022 前橋市千代田町5-1-16
TEL:027-230-1144
FAX:027-232-2016
| 日時 | 7月25日(木)午後2時~ ※終了しました |
| 対象 | 小学1・2・3年生 20名(要予約) |
| 内容 | からだを大きくつかって、表現するワークショップです |
| 詳細 | 詳細はこちら |
| 日時 | 8月11日(日) 午後2時~ ※終了しました |
| 対象 | 誰でも(予約不要) |
| 内容 | 出品作家の下山直紀さんと、村田峰紀さんが作品や制作についてお話します |
| 日時 | 8月22日(木) 午後7時~ ※終了しました |
| 対象 | 誰でも 30名(要予約) |
| 内容 | アート鑑賞とヨガでココロもカラダもデトックスします |
| 講師 | 渋木さやか(ヨーガインストラクター) |
| 詳細 | 詳細はこちら |
下記の内容をはがきかメールにてご連絡ください。
お名前(ふりがな)、住所、電話番号、メールアドレス、年齢、希望するイベント名
応募者多数の場合は、抽選となります。
Email:bunka@city.maebashi.gunma.jp
応募締切:①は7月15日、③は8月15日必着