タイムカプセルプロジェクト番外編(2016年夏)
タイムカプセルプロジェクトでは実際のワークショッププログラムが開催される当日以外にも、アーティストの後藤朋美を中心にのぞみの家へ通い、スタッフと打ち合わせをしたり、子ども達と遊んだり、お母さんとお話ししたりしています。
このページでは、「表現の森 協働としてのアート」展がアーツ前橋で開催されていた2016年の夏にあった、プログラム以外の交流についてレポートします。
2016年7月23日のぞみっ子来館
展覧会が始まってすぐ遊びに来てくれました!帰りに事務室に立ち寄っていただき、記念にスタッフと写真を撮ろうとするものの、カメラマンのスタッフをからかって飛び回りカメラから逃げる男の子たち・・・躍動感のある写真です(笑)。

はい、チーズ・・・って、いない!?

ブレブレで全く写りません(笑)。とっても元気!!

ある女の子はお気に入りのキャラクターのフィギュアと一緒に来館。空のプロジェクトのポストカードとアーツ前橋のシールはお母さんへのお土産にしてくれたようです
この日以外にも、親子で個別に来館してくださった方々もいらっしゃいました。展示されたこれまでのプロジェクトの様子を見ながらスタッフと活動を振り返ったり、楽器や卓球や書を楽しんだり。とあるお母さんは、3ヶ月ぶりにあった親子水入らずの休日に来館したとのことで、リラックスして楽しんでくださったようでした。スタッフもとても嬉しかったです!
2016年8月4日のぞみの家夏祭り
のぞみの家の庭で開催する恒例の夏祭りに後藤朋美と小田久美子(アーツ前橋)が参加しました。スタッフさんが準備してくださった焼きそばやかき氷をみんなで食べ、花火で盛り上がりました。

夏にアーツ前橋に集まってきたすいかのうち、サポーターさんが持ってきてくださった大玉のものをお許しを得てのぞみの家へのお土産にしました

手持ち花火を楽しんだ後は、スタッフの町田さんが置き型の花火をセッティング。大きな火花に子どもたちも大興奮!
(編集・投稿=小田久美子)